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2005年12月22日 (木)

第1回『BEST ARTIST 2005』

栄えあるNo.1は倖田來未さんだそうだ。
「エロかわいい」「エロかっこいい」のキャッチフレーズや、12週連続シングルリリース等々、今年の音楽シーンを席巻したくぅちゃんだが、今朝のテレビ番組でのインタビューで、ふと彼女が見せた戸惑いの表情と発言が気にかかる。果たして、本当に彼女は喜んでいるのだろうか?という疑問が頭から離れない。とかくそのパフォーマンスが先行して話題になる彼女だが、歌を聴く限り、本人が求めているであろう姿と、現状との間に大きなギャップがあるのではないだろうか?勿論、売れてなんぼの世界であるから、その点については本人も喜んでいるだろう。だが、その影にあるレーベルの思惑に嫌悪感を感じるのは私だけではないはず。昔のアイドル歌手よろしく、「売れる時期に売れるだけ売ってしまおう」という消耗品扱いに嫌気がさしてはいないだろうか・・・と、心配になってしまう。シンガーはアイドルではない。残念ながら、本人に選択の余地はないだろう。嫌ならレーベルをやめるしかない。ただ、そんなやり方を続ける限り、この国の音楽シーンは発展していかない気がしてならない。シンガーとしての実力の無いアーティストを、ルックスとパフォーマンスだけの「偶像」として売る事に反対はしない。しかし、実力(潜在的な意味も含めて)のあるシンガーの「売り方」を間違ってはいけないのでないだろうか。たかだか10秒ほどの映像からそんな事を考えてしまった。 A^^;)

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