それはClassic Logoのキャップ。
←コレです。
これでキャップは2つ目。
以前のはグレーで今回はNAVY。
これまたこだわって良く作られています。
細部にわたるダメージ加工は
ご覧のとおり。
何がいいって作りの良さと
素材とカラーの醸し出す風合いが最高です。
こちらのお値段$24.50は決して高くないと思いますよ。
【追記】
余談ですが、ショッピングサイトを見ていると偽物とはまた違った
???なモノが目に付きます。
それはちょっと信じられない値段が付けられた商品たち。
再三お知らせしているとおり、本国のサイトのWEBカタログに
商品の価格は明記されています。
それにその日のレートを掛ければ値段がわかりますよね。
さらに大体の送料(私の場合$50~$60くらい)を足して、
関税(約10%くらい)を足せば総額が出ます。
今回の”Harrison Jacket”を例にとると・・・
定価が$178でレートを1$=¥115とすると
178 × 115 = ¥20,470
送料を$50として
50 × 115 = ¥5,750
関税を¥2,000として計算すれば総額¥28,220-
当然、転売を目的に点数を多く購入すれば送料はもう少し
少なくなります。
まぁ、上記の金額に50%の利益分を上乗せして¥42,000-位。
恐らく安く付けても¥39,800-あたりが妥当な線でしょうね。
しかし、です。
世の中にはコレを遥かに下回る¥21,800-とか、或いは
定価¥87,000-を特価¥73,950-なんていうショップも
あったりします。(この価格はいったいどこから?)
皆さんはこれをどう思いますか?
100%怪しいとまでは言い切れないけど、かなーり怪しいですよね。
普通に考えればどちらも買うべき商品でない事がわかると思い
ます。
それでもこんな商品が実際に売れています。
何故か?
それはアバクロが日本国内に店舗を持たず、情報が極端に少ない
からに他なりません。
同じアメリカのカジュアルブランドでもGAPのように国内展開して
いれば何の問題もありません。
他の国内ブランド同様に返品や交換も容易ですし、時期になれば
SALEもします。
ところがアバクロはそれらすべての情報が入手し難い。
さらに「英語」という言語の壁が余計それを助長しているのも
事実です。
つまり入手した商品が本物かどうかを見極めるのは非常に困難
なのです。
安く手に入れようが、大枚叩いて手に入れようがそれが本物である
保障はどこにも無いのです。
もう一度言います。
アバクロに興味があるなら、一度WEB通販かアメリカに旅行した際
にでも正規店で購入してみてください。
本物を知らなければ、偽物はわかりません。
というかその事実を知ればリスクを犯してまでオークションや国内
のショップで買おうとは思わないはず。
何度も言いますが、偽物を買うのはもう止めましょう!
とりあえず海外旅行の予定が無い方は、WEBで通販しましょう!
PCでインターネットができて(あっ、ここを見てるんだからOK
ですね!)
クレジットカードを持っていて中学生レベルの英語がわかれば
簡単!
是非一度お試しを。 (´∀`)y-~~
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