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2009年1月 9日 (金)

Palm T|Xのケース

早いもので2009年も1週間が過ぎました。

さっそく今年もいってみましょう!

本日は表題のとおり愛用の”Palm T|X”用のケースネタで。

付属のアルミケースはごつ過ぎていやだし、さりとて裸では心配。

CLIEみたいにフリップカバーが付いていればよかったのに・・・。

そこで恒例のカバー探しスタートだよ!

最初はPDAIRのレザーケースを使っていたのだが、

しっかりしているかわりに、どうしても厚くなっちゃう。

さらにベルトまで付くので余計に厚ぼったくて、ポケットに

入れて持ち歩く気には到底なれない。

それにいかにもビジネスライクなルックスもいただけないね。

そこでいろいろと探して見つけたのがコレ!↓

047_03 モバイル革工房MITSUZE-CRAFT

”SHELL 04 active spin”というやつ。

Palmの旧モデルに付いてきたフリップカバー

をぐるっと1周させたようなデザイン。

049_03 しかもかなり薄くできているので、厚みも2cmに

収まる。携帯と同じくらいの薄さなので、

これならポケットに入れても違和感なし!

そして何よりこの色が気に入った!オプションカラーの”深青緑”

もちろん機種専用の設計なのでフィット感は最高!

このspinデザインは実によく考えられていて、薄く作られてはいても

液晶画面はしっかりと保護されている。これには感心するばかり。

048_03 さらにさらにこんなオプションまで。

SDカードを2枚収納できるポケット!

しかもこんなところに!!

T|Xの魅力のひとつはSDが使えること。

そのSDを2枚も収納できて使い勝手を損ねないデザイン。

これには完璧に脱帽!

MITSUZE-CRAFTさん、こんな素敵なケースをありがとう!

余談だが、セミオーダーメイドなのでお値段は少々張ります。

さらに完全ハンドメイドなので納期は2週間~になります。

まぁ商品が届いたらそんなことは気になりませんけどネ!


2008年11月10日 (月)

Advanced/W-ZERO03[es]経由でWiFi接続♪

Windows Mobileのおかげですっかり評価が落ちたアドエス。

最近はすっかり出番がなく、毎月の支払だけが寂しい。

そんな折、Palm T|XやiPod touchのネット接続基地という

新しい使い方がある事を発見!

eモバイルや公衆無線LANと新たに契約することなく、

手持ちのアドエスを使ってネットに接続できるなんて・・・。

何とも素晴らしい方法があったものです。

少し前に、アドエスのSIMを使ってPCをネットに繋ぐ手段は

手に入れていたのだが、考えてみたら他の機器にも応用できれば

この上なく便利。

しかも今時のモバイル機器にはWiFiは当たり前!

上手く使いまわせれば新たな投資をせずに通信環境の充実が

図れるというもの。

というわけで前置きが長くなったが、今回の主役はコチラ↓

WMWifiRouter

早い話がWi-Fi搭載のスマートフォンをアクセスポイントにしてしまう

優れもの♪

日本での御値段は¥3,150-(Vectorの場合)

因みにココ→WMWifiRouter

CABファイルでのリリースなのでアドエスへの導入は簡単♪

*注意点はアドエスの場合にはICSInstall.CABが必要なので

忘れずにインストールする事。

これがないと使えないのでくれぐれもお忘れなく。

それから、本体の無線ONの設定も忘れずに。

20081110125709
無事にインストールし設定を済ませ

て起動すると、こんな画面が立ち上がる。

この状態はまだ待機状態で繋がっては

いない。

Connectをクリックするとダイヤルアップがなされてネットに

接続される。

20081110125754 接続が確立されて使用可能に

なると画像がグリーンに点灯し

Readyと表示される。

これでめでたくWi-Fiアクセスポイントとして

使用可能に。

決して軽くはないアドエスを持ち歩くのは邪魔なのだが、

資源の有効利用のためと思って我慢しよう。

それほど出番が多くはないのだが、だからなおのこと

有効に使えることはとてもありがたい。

予想以上に”使える”のでお試しあれ。

2008年11月 8日 (土)

Palm T|Xで使えるSDカード

Cimg0711_3愛用のPalm T|X用のSDカード。

本来ならもっと大容量が使いたい。

しかし、T|XではSDHCは使えないので

2GBが限界らしい。

SDHCに対応できるシェアウェアも存在するのだが、どうも

日本語環境だと不具合があるようなので断念。

他に方法はと調べると、このトランセンド製のSDは

4GBまで扱える事が判明。

Cimg0710_3 早速購入して使ってみる。

最初、”Unknown”と拒絶反応!

使えないの?

でも、実際にT|Xで使っている方のリポートもあるので、

一旦外して再度差し込んでみると・・・おっ!認識した。

Plm_scs 何となく普通のSDの時とは

感じが違う気がするが、普通に

使えるのでよしとしましょう。

価格も手頃なので、2枚ほど購入。

1枚¥860-ですよ♪

それにしてもメモリ関係の値下がりは凄いね。

ちょっと前なら¥5,000-~¥6,000-はしてたのにね。

2008年10月26日 (日)

Palm T|X スクリーンショット

AppshelfPalm T|X購入からはや1週間。

連日の格闘で何とか安定運用に入ったので、

今回はスクリーンショットを載せてみる事に。

最初はトップ画面。

グラフィティエリアを隠した状態のショット。

壁紙にminkのCDジャケットのイラストを入れてある。

すでにいろいろとインストールしてあるので、標準より

アイコンが多くなっている。

Appshelf0000 こちらはAppshelfというシェアウェアを使って

表示したトップ画面。

標準より多くのアイコンが表示できるし、

ガジェットも自由に配置できるのでカスタマ

イズ度高し。

これはCLIE TH-55時代から愛用しているお気に入りのアプリ。

この状態はデフォルトで、壁紙設定、時計はデジタル・アナログ可。

他にもあらゆるカスタマイズが可能になっている。

こんな風にPalmの楽しみ方の一つはカスタマイズにある。

デフォルトで使うことも可能だが、せっかくPalmを使うのだから

思い切り自分好みにカスタマイズしたい。

因みに、これらのスクリーンショットもデフォルトで撮影する事は

不可能。必要に応じて有料・無料のアプリが必要になる。

今回使ったのはScreenShot5というシェアウェアで19.95USD。

簡単操作であると便利なアプリ。


2008年10月22日 (水)

Palm T|X購入!

Cimg0704_3CLIE TH-55以来のPalm端末T|X

いわゆるTungstenシリーズの最新モデル。

あまり新しくないし、英語版のみだけどね。

スマートフォン”WILLCOM Advanced/W-ZERO[es]”を使っていた

が、どうにも使い勝手が悪く、代替になるPDAを物色してみた。

当初は機能限定のZ22でいいかななどと考えるも、T|Xの魅力には

抗えず、結局お高い方のT|Xに落ち着く。(ヤッパリ!)

当然なのだが、日本で英語環境のまま使うのはやはり不便。

気合いを入れて日本語化プロジェクト始動と相成った。!!

ネットを駆使して情報収集し、日本語化そのものは難なく完了。

重くてトロいWindowsモバイルと違いサクサクと超快適♪

やっぱりPDAはPalmに限るね!しかもこいつはWiFiもIrDaも

Blutoothも標準装備!ジャーン、やるなPalm T|X君。

しかーし、である。そんなに甘くはないのだよこの世界は!(笑)

あちこちに落とし穴が・・・・。あーこわっ!!

写真はとりあえず自分なりにカスタマイズが完成した状態だが、

この後、Vista対応のPalmDesktop6.2.2をPCにインストールして

HotSyncしたところ、原因不明のトラブルで初期化する羽目に。

あー無情。俺の睡眠時間を返しやがれ!ってなもんです。

今夜も夜更かしして修復に努めよう・・・・。(泣)

なお、このPalmネタは続きます。(たぶん)

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